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【ニュース 追記】 反プーチンの記者 射殺 ウクライナ政府のフェイクニュースだった

 ウクライナからの報道によると、同国の首都キエフで29日、ロシアのプーチン政権批判で知られるロシア人ジャーナリストが自宅近くで何者かによって射殺された。記者は昨年2月、「自分や家族に対する度重なる脅迫」を理由にロシアから移住していた。

 射殺されたのは、戦場記者としてロシア紙モスコフスキー・コムソモーレツやプーチン政権批判で知られるノーバヤ・ガゼータ紙などに書いていたアルカジー・バプチェンコ氏(41)。

 インターネット新聞ウクライナ・プラウダによると、自宅で銃撃音を聞いて外に出た妻がバプチェンコ氏が倒れているのを見つけた。背中から撃たれたとみられ、救急車で搬送中に死亡が確認されたという。

 バプチェンコ氏は、2014年から続くウクライナ東部での同国軍と親ロシア派の紛争やシリア内戦をめぐってプーチン政権を批判した。ウクライナへ移住後は、ロシアによる一方的なクリミア半島併合後に同半島で放送できなくなり、キエフに活動拠点を移したクリミア・タタール系住民向けのテレビ局で働いた。

 ウクライナでは今月半ば、ウクライナ保安局が地元のロシア国営通信社幹部を反逆容疑で逮捕。ロシアのプーチン大統領らが言論弾圧だとしてウクライナ政府を激しく非難し、両国のメディアをめぐるつばぜり合いが激しくなっている。

引用 朝日新聞デジタル 5月30日

ウクライナが犯人逮捕のために流したフェイクニュースだったとのこと。
記者は生きており、殺し屋は無事捕まりました。 犯罪捜査では偽情報をつかうことはよくあるのですが、公的機関が公式に嘘を垂れ流すようになると狼少年になってしまうでしょう。
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